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資格:カイロプラクティックドクター
さらなるレベルアップをめざし各セクションごとに関節の機能学、
生理学、解剖学に基づく高度な矯正方法を学べます。

入学時期 随時相談
履修期間 在籍有効期間2年
修業単位数 160単位(3時間/単位)
入学金 5万円
授業料 208万円(教材費含)
※別途保険料 19,800円(年間)必要



人体を構成する筋・骨格・神経・血管・内臓など、各部の正常な体の形態を構造について、独自の見解で機能的・総合的に学びます。
公衆衛生の起源と感染症の原因や予防法に加えて、疫病の予防および身体的・精神的健康の増進をはかるために必要な知識を学びます。
我々の体で行われている呼吸や代謝、神経伝達、例えば心臓の拍動やホルモンの働きのような生命現象がどんなメカニズムで行われているのかを詳しく学びます。
我々がかかりうる病気の本質・成り立ち・原因をウィルス性・細菌性・免疫疾患性などに分類して詳しく学びます。
人体に備わっている自己防衛機能をはじめとする免疫(自己と非自己を識別して、非自己を排除するために行う細胞性・体液性の反応の総称)現象一般について学びます
 生命を維持するために外部から摂取しなくてはいけない栄養素の種類および適正摂取量について(例えば必須アミノ酸や各種ビタミン類、ミネラル類など)を詳しく学びます。
頸椎・胸椎・腰椎・骨盤の状態など、カイロプラクティックで扱う部位の構造的疾患をレントゲン写真を用いて科学的に分析する方法を学びます。
運動に関する人体の形態と機能の相互関係について学びます。
 カイロプラクティックで使用する独特の専門用語を学びます。


筋肉・筋膜・リリース
筋肉の表面を包んでいるのが筋膜です。我々が体の筋肉の痛みや不快感を感じている時は、筋肉・筋膜とも何らかの緊張や張りを起こしています。それらを手指を用いて軽いタッチで筋膜に対し効果的なアプローチを行い、筋肉・筋膜の弛緩を促がすテクニックを学びます。
ストレイン・カウンターストレイン
押す・触れる等の刺激によって痛みを訴える部は、系統立った仕組みを持って現れていることが多くあります。この講義では手の様々な部位を使って痛みを感じる筋をゆるめる状態へ導き、痛みを解消するテクニックを学びます。
トリガーポイント アプローチ
過労や強い負荷、同じ動作の繰り返しなどで筋のストレスが強く加わった時に起こる痛み・張り・運動痛などの症状を、必要最小限の刺激によって効果的に筋肉を弛緩させるテクニックを学びます。


頸椎は重い頭部を支えたり、『ねこぜ』姿勢などによってバランスを崩してしまい、頭痛やめまい等の症状となることが少なくありません。頸椎のねじれや配列のズレを最小の力で効率よく正しい位置へ調整するテクニックを学びます。
胸椎は微小なズレを起こしやすく、背部の張りや違和感、肩こりなどの症状として現れます。ストレッチに近い手技で、正しい位置へ調整
するテクニックを学びます。
胸椎の中でも、肋骨による位置固定力が強い上、上部胸椎は通常の胸椎と異なる独特の矯正法−胸椎に加え、肋骨も含めた調整が必要です。主に、横突起を使用して、上部胸椎の椎間関節を矯正するテクニックを学びます。
負担が大きく、ゆがみが生じやすいのが腰椎です。腰痛などを引き起こす原因でもある腰椎のゆがみを調整するテクニックを学びます。
寛骨は体を支える基盤となる部分であると同時に、異常の生じやすい部位でもあります。体全体のバランスに大きな関わりをもつ寛骨の矯正テクニックを学びます。
仙骨は体全体のバランスを保つ上において、とても重要な部位です。仙骨の基底角・側方方向の変化に対応するテクニックを学びます。
股関節は可動範囲が大きく、大腿骨頭を中心に前・後・右・左に変位します。大腿骨頭・大転子を使用し、股関節を調整するテクニックを学びます。
膝関節は、関節の構造上、非常に圧迫を受けやすく、異常の生じやすい部位です。歩行や座位の姿勢に大きな関わりを持つ膝関節を調整するテクニックを学びます。
足関節の形状にゆがみを生じると、足首・膝・股関節・腰への負担が大きくなります。距腿・ショパール・リスフラン関節、および、脛腓関節に対しての可動性・運動性を高める矯正テクニックを学びます。
肩の可動に関係する関節の問題によって生じる運動障害を改善し、運動をスムーズに行えるよう矯正するテクニックを学びます。
もっとも多様な仕事を行う手部・腕部は異常を生じやすく、肘・肩への負担が大きくなります。手首・肘を調整し、腕部全体の負担を改善するテクニックを学びます。
視診・動診・触診による患者の状態を見極める判断能力、および、神経の疾患の進行度や筋・靭帯・腱の断裂損傷の有無を調べる整形外科的検査法を学びます。


〜頸椎に関するテクニックを修得するコース

頸椎(首の骨)に関するテクニックを集約したコースで、主な内容は、OCC(後頭骨)の矯正、AT(第1頸椎)の矯正、AX(第2頸椎)の矯正などを含め、中部頸椎、下部頸椎もすべての頸椎の矯正法を学びます。
〜腰椎に関するテクニックを修得するコース

腰椎(腰の骨)に関するテクニックを集約したコースで、主な内容は、L1(腰椎1番)〜L5(腰椎5番)までを動かすテクニックの内、棘突起側の矯正と椎体側の矯正に分けて学びます。
〜胸椎に関するテクニックを修得するコース

胸椎(背中の骨)に関するテクニックを集約したコースで、主な内容はT1(胸椎1番)〜T12(胸椎12番)までを動かすテクニックの内、腰部と同様に棘突起側の矯正と椎体側の矯正に分けて学びます。
〜仙骨・骨盤に関するテクニックを修得するコース

仙骨(おしりの真中の骨)や、骨盤(おしりの骨)を調節するテクニックを集めたもので、主な内容は、仙骨の基底角や、左右の傾きを腰
仙関節(腰と仙骨の関節)と仙腸関節(仙骨と腸骨の間の関節)を使い調整し、なおかつ寛骨(骨盤)を調整するテクニックを学びます。
〜痩せやすい体質作りや、体調・スタイルアップを目的としたコース

痩せやすい体質作りやスタイルアップを目的とする矯正で、ウェストラインやヒップライン全体の姿勢を美しく見せるための矯正や栄養学を中心とする。運動カリキュラムとの連動を学びます。
〜頭蓋骨の運動性や縫合について学び、頭蓋に関するテクニックを修得するコース

頭蓋骨(頭の骨)の運動性や縫合の位置関係について学び、縫合間でのひずみを調整するテクニックで、顔のパーツの微妙な位置の違い等を修正したり、顎関節の痛みや開きにくい等の症状にも対応できます。



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