お問合せ
カイロプラクティック本科
資格:カイロプラクティックドクター
基礎医学や臨床医学などの理論に裏打ちされた技術で、
カイロプラクティック、オステオパシーの枠を越え最良の技術を
研究し施術効果をあげる為、技術面のみならず、
栄養学・予防医学についても学べます。
 ☆安全性が高く確実に成果の出るテクニックです。

    
入学時期 随時相談
履修期間 在籍有効期間1年(最短3ヶ月)
修業単位数 106単位(3時間/単位)
入学金 5万円
授業料 118万円(教材費含)
※別途保険料 19,800円(年間)必要



人体を構成する筋・骨格・神経・血管・内臓など、各部の正常な体の形態を構造について、独自の見解で機能的・総合的に学びます。
公衆衛生の起源と感染症の原因や予防法に加えて、疫病の予防および身体的・精神的健康の増進をはかるために必要な知識を学びます。
我々の体で行われている呼吸や代謝、神経伝達、例えば心臓の拍動やホルモンの働きのような生命現象がどんなメカニズムで行われているのかを詳しく学びます。
我々がかかりうる病気の本質・成り立ち・原因をウィルス性・細菌性・免疫疾患性などに分類して詳しく学びます。
人体に備わっている自己防衛機能をはじめとする免疫(自己と非自己を識別して、非自己を排除するために行う細胞性・体液性の反応の総称)現象一般について学びます。
生命を維持するために外部から摂取しなくてはならない栄養素の種類(例えば必須アミノ酸や各種ビタミン類、ミネラルなど)および適正摂取量のみならず、構成元素、体内でいかに利用されているかまで、分子レベルで詳しく学びます。
運動に関する人体の形態と機能の相互関係について学びます。
頸椎・胸椎・腰椎・骨盤の状態など、カイロプラクティックで扱う部位の構造的疾患をレントゲン写真を用いて科学的に分析する方法を学びます。
施術家として知っておかなければならない医学用語、およびカイロプラクティックで使用する独自の専門用語を学びます。


筋肉・筋膜・リリース
筋肉の表面を包んでいるのが筋膜です。我々が体の筋肉の痛みや不快感を感じている時は、筋肉・筋膜とも何らかの緊張や張りを起こしています。それらを手指を用いて軽いタッチで筋膜に対し効果的なアプローチを行い、筋肉・筋膜の弛緩を促がすテクニックを学びます。
ストレイン・カウンターストレイン
押す・触れる等の刺激によって痛みを訴える部は、系統立った仕組みを持って現れていることが多くあります。この講義では手の様々な部位を使って痛みを感じる筋をゆるめる状態へ導き、痛みを解消するテクニックを学びます。
トリガーポイント アプローチ
過労や強い負荷、同じ動作の繰り返しなどで筋のストレスが強く加わった時に起こる痛み・張り・運動痛などの症状を、必要最小限の刺激によって効果的に筋肉を弛緩させるテクニックを学びます。


頸椎は重い頭部を支えたり、『ねこぜ』姿勢などによってバランスを崩してしまい、頭痛やめまい等の症状となることが少なくありません。頸椎のねじれや配列のズレを最小の力で効率よく正しい位置へ調整するテクニックを学びます。
胸椎は微小なズレを起こしやすく、背部の張りや違和感、肩こりなどの症状として現れます。ストレッチに近い手技で、正しい位置へ調整するテクニックを学びます。
負担が大きく、ゆがみが生じやすいのが腰椎です。腰痛などを引き起こす原因でもある腰椎のゆがみを調整するテクニックを学びます。
寛骨は体を支える基盤となる部分であると同時に、異常の生じやすい部位でもあります。体全体のバランスに大きな関わりをもつ寛骨の矯正テクニックを学びます。
仙骨は体全体のバランスを保つ上において、とても重要な部位です。仙骨の基底角・側方方向の変化に対応するテクニックを学びます。
胸椎の中でも、肋骨による位置固定力が強い上、上部胸椎は通常の胸椎と異なる独特の矯正法−胸椎に加え、肋骨も含めた調整が必要です。主に、横突起を使用して、上部胸椎の椎間関節を矯正するテクニックを学びます。
股関節は可動範囲が大きく、大腿骨頭を中心に前・後・右・左に変位します。大腿骨頭・大転子を使用し、股関節を調整するテクニックを学びます。
膝関節は、関節の構造上、非常に圧迫を受けやすく、異常の生じやすい部位です。歩行や座位の姿勢に大きな関わりを持つ膝関節を調整するテクニックを学びます。
足関節の形状にゆがみを生じると、足首・膝・股関節・腰への負担が大きくなります。距腿・ショパール・リスフラン関節、および、脛腓関節に対しての可動性・運動性を高める矯正テクニックを学びます。
肩の可動に関係する関節の問題によって生じる運動障害を改善し、運動をスムーズに行えるよう矯正するテクニックを学びます。
もっとも多様な仕事を行う手部・腕部は異常を生じやすく、肘・肩への負担が大きくなります。手首・肘を調整し、腕部全体の負担を改善するテクニックを学びます。
視診・動診・触診による患者の状態を見極める判断能力、および、神経の疾患の進行度や筋・靭帯・腱の断裂損傷の有無を調べる整形外科的検査法を学びます。
 



[お問い合わせ、ご質問はこちら]

[ホームへ戻る]  [このページのトップへ戻る]